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【新連載】あまんちゅ!第1話【天野こずえ】

■天野こずえ新連載「あまんちゅ!」
海を舞台に二人の少女がすれ違う (by.大炎上)


ついに連載開始!!!
以前あれだけはしゃいでおきながら、まだブレイド読んでないという最低なRyotaですまじほんと変態!変態!変態!!変態!!!

そんな当ブログに反し、相変わらずの素敵んぐ天野ワールド全開らしいです。未読の方もRyotaと共に予習しておきましょうねっ。

若干ネタバレ気味な予備知識無しで初読みしたい方はスルーして下さいませ。

第1話の大まかな流れとしては

「高校進学前におばあちゃん家である「海女人屋(あまんちゅや)」でお手伝いをしていた主人公、光(ひかり)。同じく進学前に、辺りの散策とスクーターの馴らし運転を兼ねてやってきたもう一人の主人公、名前はまだない。彼女に海の広さと美しさを教える光のおばあちゃん。瞳を輝かせながら海から上がる光は、走り去る黒髪の少女を見つける。二人の出会いはもうまもなく。」


前作のARIA同様、水の風景をメインにしたお話みたいですね。


同じネタが続くことで「またか」と感じる作品も少なくないですが、天野先生の場合「再びあの景色を見ることができるのか」と嬉しくなってきてしまいますね。

「あの景色」と言いつつも、それは同じものではなく、常に優しく変化し続けているのかもしれません。少しずつ、時に大きく変化するその感覚は、「水」そのものと似ているなと感じると同時に、それは天野先生が「水」を大事に描き続ける理由でもあるのかなと、なんとなく思ってしまいますね。


ここまでの紹介とリンク先の紹介記事を読んでもらえば第1話の流れが分かると思いますが、やはり天野先生の真骨頂である空間の使い方(管理人様は「絵の間」と表現されてますがなるほど仰る通り!)は実際に読んでみないと楽しみ切れないので、Ryotaも読んだ後に感想日記を書きたいと思います。


早く読まないと切なくて死んじゃうよぉっ!






と、いうことで内容の紹介を終え、当初の問題に移行。

「あまんちゅ!」というタイトルから個人の解釈で「尼 = シスター」と一人盛り上がってたわけですが、どうやら「尼」ではなく「海女」であり、「海人(うみんちゅ)」とくっつけた造語としての「あまんちゅ」だったということですね。

告知絵から各地で「海」と予想されていたにも関わらず、それよりも制服に多大なる興味を示した結果「尼=シスター」と盛り上がっていた制服フェチの自分が超恥ずかしいわけで。



…い、いや!まだ分からんぞ!

まだ学園生活には触れてないはずなのでもしかしたらそうかもしれん!
もしシスター系の学校なら「海女で尼」とダブルミーニング!
天野先生の洒落っ気まで察した心眼ブログとして返り咲くのだ!!!


まだだ!まだ終わらんよ!!!








(・ω・)そこも外してたらRyotaは恥ずかしさと申し訳なさで、天野先生にごめんなさいのお手紙を送ろうかと思います。自作豚汁の写真も添えて。


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