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【初音ミク】歌姫として、アイドルとして

ハジメテノオトノママ

■「初音ミクという神話の終わり」 (by 未来私考 様)

初音ミクという存在についての考察。
ミクは歌姫であり、アイドルであり、一人の女の子なのだということ。
奇跡を起こした彼女は、果たして死んでしまったのか。




「死んでしまった。」

 これに関しては上記リンク先を参照してもらいたいんですが、

(1)当初はただの音声ソフトでしかなかった道具としての初音ミクが、「恋するVOC@LOID」などで自分自身の存在を歌いことにより、一人の歌姫として存在していたということ。
(2)しかし、人格形成を担っていた曲が主だった中で発表された「メルト」からは、ミク自身を歌う曲ではなく『ミクを使った曲』、つまり元来の用途であった『道具としての初音ミク』が主流となったこと。
(3)「メルト」から僅か40日後に発表された「サイハテ」が別れの歌であったこと。(メルト→サイハテの流れが意図されたものかは分からない)

※上記1から3は上記リンク先を読んだRyota個人の解釈と要約です


この流れにより、「初音ミクは1度死んでしまった」という見解ですね。
これは多くの人も共通の考えだったみたいです。

ただ、本来は後者のように音楽ツールとして生まれたのであって、当初のような人格形成やミクの存在が歌われたことが奇跡であり、これを「神話の時代から人間の時代へと移行したということ」と筆者は閉めています。なるほどなぁ。


現在の初音ミクが多くのプロデューサーの手により名曲を送り出し続け、アイドルとして成功しているその土台には、生まれたころから「初音ミク」という歌い手が、内面の成長を続けてきた育児期間があったからと言えるのかもしれないなと、Ryotaは思ってみたり。


筆者も述べてますが、「メルトによってミクは死んだ」ということではなく、もちろんそれ以前と以後のどちらが正しいとか優れているとかではないんですよね、当たり前のことですけど。ただ、「初音ミク」という歌姫が起こした奇跡について改めて心を揺さぶられた、といったところでしょうか。


その見解を読んで、Ryotaaも心揺さぶられたというのもまた奇跡。


ニコニコ動画という特殊な市場によって育まれたちょっと変わった歌姫「初音ミク」。彼女から広がるボーカロイドの世界と、それと繋がる作曲家や歌い手たちの世界。この関係は、多くの曲が歌われると共に、これからも続いていくことでしょう。

ニコニコ動画

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