そこそこでいきましょう 3.0

徳島から発信する、浅くて広い中級オタク御用達サイト。VOCALOID多目でお送りします。

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【im@s】今年も無礼講!


27+1時間乙でしたー!
ガチからネタまで無礼講まみれの2日間終わるの早すぎる…。
2009年もニコマスは最初からクライマックスだったぜ!

忙しかった人は番組表参照よろし。




わかむらファンとして、WR3にクローズアップ。
本家のライナーノーツを是非一読あれ!



■「765プロのアイドルによるダンスコンピレーションアルバム」

”きしめんの人”としてのWR1、×PerfumeとしてのWR2。
非常にニコニコ的なセレクトから一新。
新規どんだけ詰め込んでんすかw
m-floマニヤなんでLISAとかご褒美すぎる!抱いて!


 さてそんなWR3。Ryota的にはこれこそ氏の本領発揮なのではないかと思います。なぜならば、WR3が発表されることによって、わかむらPの音楽に対する真摯な姿勢を感じたからなのです。

 WR1、2のプロデュース作品群は、当時既にニコ動内で人気だった素材を氏の技術とセンスで昇華させたものとも言えますよね。それなのに、WR3ではニコ的にアンチが発生し易いJ-POPで構成されています。これは挑戦でもあり、同時に氏が音楽そのものと平等に接しているからとも言えるのではないでしょうか。

 歌い手や、そのファン層に対するイメージが曲を左右してしまう中で、曲それ自体を楽しむ事ができる氏は、柔軟な感覚を持つと同時に、本当に音楽が好きなんだなと感じさせられます。

>つないだときに気持ちよくなる曲を揃えた結果
と本文にもあることからも、氏の音楽への関わり方が伺えますね。


 「アニソン」「ゲーソン」「J-POP」「洋楽」「クラシック」
ジャンルなどお構いなしという姿勢を示したWRシリーズ。”アイドルマスター”という舞台があって成り立つ世界ではありますが、映像技術の凄さと同時に、純粋な音使いとしてのわかむらPの底力を見せつけられました。そのバランスを含めて、信頼のわかむらブランドと言えるのではないでしょうか。


 今回の倖田來未然り最近のJ-POPも曲自体は良いの多いし、わかPの影響でせめて曲そのものに対する姿勢を見直していけば、ニコマスの未来はさらに広がると信じております。それがニコユーザーとしての、わかむらPを始めとする全ニコMAD職人達、ひいては世界の全てのアーティスト達へ対する誠意なんだぜ。






 長々と講釈たれてしまいましたが、結局のところは楽しんだもん勝ちってことだと思いますよ!考えるな感じろって青い人が言ってた!

てことで、当ブログはこれからもニコマスを追って参ります。
今年も熱い1年になりそうだぜー!



※ニコ動WR3ページ内にて、19日から10日連続壁紙配布中!
 こちらも見逃すな!Don't miss it!


ニコニコ動画

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